前回もこの毒を持った生物を書いたのですが、今回はその第二弾!!
前回紹介しきれなかった水中生物たちを追加で紹介します😆
■ヒョウモンダコ
年々生息域を拡大してきているヒョウモンダコ!
水温が上昇している影響が関係していて、近年では神奈川県や東京湾などでも目撃証言があるそうです!
ヒョウモンダコは殺人ダコとして有名😱
テトロドトキシンという毒を持っていて、摂取から20分〜数時間で症状が現れます。
症状としては、麻痺による呼吸困難や血圧の降下、嘔吐と行ったものです。
テトロドトキシンは解毒方法が見つかっていないので、体内から排出されるのを待つしかありません😱
ヒョウモンダコに噛まれてしまった際はすぐに救急車を呼びましょう!

写真のように可愛らしい見た目をしていますが、猛毒を持っている危険なタコです!
⚠️この写真のように触るのは大変危険です。
■オニヒトデ
イシサンゴを食害することで悪名高い大型ヒトデ☆
腕は10〜20本、背面にある長い毒棘は2〜3㌢にもなる😳刺されると激しく痛み、患部が壊死することも!
しばしば大量発生することが知られ、これも悩みの種😓
《応急処置》
ピンセットなどで棘を抜き、火傷しない程度のお湯(45度前後)に浸す!即病院へいきましょう!

■ガンガゼ
ガンガゼはウニの一種で、長い棘をもっていてその棘に毒があります!
20~30㌢もあるこの棘。簡単に突き刺さるうえに、ウエットスーツも突き通すほどの鋭さ😱
ガンガゼが突き刺した棘は体内で折れやすい。昼間は集団で岩陰などの暗がりに隠れていて、夜になると周囲を動きだします。
ナイトダイビングの際は、特に気をつけてください!
《応急処置》
ピンセットなどで棘を取り除き、水でよく洗いましょう。体内に残った棘はガーゼに食酢を浸し、患部に当てておくと良いです。

最後に、毒を持った水中生物たちを紹介してきましたが
私たちが水中の世界に「お邪魔しま〜す!」といって遊びに行っているのを忘れないでください😁
オニヒトデやガンガゼといった海底にいる生物たちは何かの刺激から自分を守る為に毒を棘に忍ばせているのです。
水中生物からしたら、人間の私たちのことを怖いと思っているかもしれません。
ダイバーとして、自然を壊さない用にダイビング活動を楽しみましょう♪
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