まずは、名前の由来をご紹介いくつかあるのですが…🤔
1つ目の説は、江戸時代の銀貨である丁銀に形が似ていることから、銀宝の名称がついたとされる説
2つ目の説は、死ぬと硬直して棒のようになることから、銀棒に由来するという説があります。
2つの説、両方ともあり得そうな感じですね!
どちらが本当なのかは分かりませんが、、
名前の由来を調べるだけでも、かなり面白く興味が深まりますね😌
そして、もう一つ豆知識
岡山では『ナベタタキ』とも呼ばれるんだとか!
これも、2つほど説があるのですが。
1つは、鍋を叩くほど美味しいからとされる説ともう1つは、鍋に入れてもバタバタと暴れて叩くからとする説があります。
地域によっても、呼び方が変わるのが海洋生物の不思議ですね👀
今後もほかの魚の名前の由来も今後紹介していきます🐳
最後に、城ヶ島でよく見る◯◯ギンポを2種類ご紹介!
コケギンポ
城ヶ島の岩穴からよく顔を覗かせているのを見ます!
近づいていくとすぐに穴に隠れてしまうので、一瞬が大事。たまーーに、外に身体全身を出している時があるので、その時がゆっくり観察できる時です😌
背鰭に黒の点があるのが特徴的!そして、体が全体的に暗い色で、岩にすごく馴染んでいます。

ヘビギンポ
コケギンポよりも比較的小さくって、体の黒と白のシマシマがヘビギンポ!
背鰭はコケギンポに比べ透明に近いかんじです😌
よーーくみると、頭のヒラヒラがコケギンポより薄いです👀

一つ一つ、魚を観察していくと自分の中でも新しい発見が増えていきます。
時間がある時は、興味のある生物をガン見👀してどんな特徴があるのか、見てみてはいかかでしょうか😌



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