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泡盛の由来 ⁉
私も大好きなお酒です❤
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『美味しい❗』
『結構くる ❗』
『割ると飲みやすい ❗』
。。。などなど。。。一杯どうぞ (〃^∇^)o。。。
沖縄では泡盛のことを伝統的にサキと呼んでいたそうです。
泡盛という名称は1671年に琉球王国中山王から徳川家への献上品
目録に泡盛酒と見えるのが最初です。
またこれに先立って、1660年の島津光久から徳川家綱への献上品
の中にも泡盛と記された例があるようです。
県内では島酒(しまざけ、しまざき)ともシマーグヮーやシマー
とも言われています。
古酒とは3年以上貯蔵したものでクースと呼ばれます。
泡盛の由来
粟説・・・泡盛の原料に米と粟を使っていることから粟で蒸留酒
を造ったことから、粟盛り→泡盛になったという説。
サンスクリット語説・・・古代インド語のサンスクリット語で、
酒のことをアワムリというそうです。
それが伝来して泡盛になったという説。
薩摩命名説・・・薩摩藩が、徳川幕府への献上品として酒を贈る際、
九州の焼酎と区別するために泡盛という名前をつけた、という説。
泡説・・・昔、蒸留仕立ての酒は、泡を立ててみることで出来が
いいかどうかを調べたのだそうです。
その方法は、片手に茶碗や猪口を持ち、もう片手で酒を数十センチ
上からその器にゆっくり落としていき、泡立ち具合を見るというもの。
良い出来具合であればあるほど、細かい泡が盛り上がり、泡が消える
までの時間も長かったとか。このような習慣から、泡を盛る、
泡盛という名前が付けられたという説。
泡盛用の酒器
カラカラ・・・注ぎ口の付いた扁平な形の泡盛用徳利です。
壺屋焼のものが多く中身が空の時に振ると音のする玉入りのもの
もあるそうです。
サキチューカー・・・取っ手と蓋のついた扁平な土瓶型の酒器です。
鹿児島のものとは異なり耐熱性はなく、取っ手まで一体で作られた
共手のものが多いそうです。
ダチビン(抱瓶)・・・もともとは泡盛を携行するための注ぎ口が
ついた水筒です。
四角いが紐を通して肩にかけるため体に沿うよう湾曲した形
(上から見ると三日月型)になっているそうです。
ユシビン(嘉瓶)・・・琉球王朝時代から使われているお祝いの際
の贈答用容器(酒器)です。中ほどがくびれたヒョウタン型で、
首が長い徳利で過去の慣習では、贈るのは中身の泡盛だけであり、
器自体は後とで返却してもらうリターナブル瓶であったそうです。
トナキビン(渡名喜瓶)・・・神事の際のお供え用酒器。
形は嘉甁に似ています。
名前は渡名喜島に由来する。
この形のものが最初に渡名喜島から壺屋に注文されたからとか、
水平にした時の断面が渡名喜島に似ているからといった説。
ウニヌティ(鬼の手)・・・泡盛保管用の縦長の甕。
荒焼き(素焼き)で、鬼の手に似ていることから名付けられた。
通常は一升以上入る大きなもの。
ガラスビンが普及する前はこれに入れて小売りされていたそうです。
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