年取り魚(としとりざかな)は大晦日、年越しの食事で頂くお魚です
年越魚、正月魚(しょうがつうお)とも言うそうです。
東日本ではサケ、西日本ではブリが多く用いられるようです。
その境界線は糸魚川静岡構造線にほぼ一致するといわれ、その境界線上に位置する長野県では県を東西に
2分し、東側の長野市ではサケ、西側の松本市ではブリと大雑把に混在しています。
栄えるに通じるサケ、出世魚のブリはいずれも縁起物として知られています。

『へーそうなんだ 』
『お魚美味しい 』
『昔はお魚貴重 』
。。。などなど。。。ღ ღƪ(ˆ◡ˆ)ʃ♡ƪ(ˆ◡ˆ)ʃ♪ るんるん ♪ ☆☆。。。
魚は神事や祭事の供物として欠かせない縁起物であり、それを年越しの際に用意するという年取り魚
の風習は、今日のような物流体制が整う遥か以前の時代から受け継がれてきたものです。
かつて海沿いから離れた地域では、魚料理を口にできるのは正月くらいのものであったそうです。

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海なし県・埼玉のダイビングショップ、Mer Bleue Divingからでした