日本で唯一の黒潮と親潮がぶつかる房総半島エリア
酸素や栄養塩に富み、魚類や海藻類をよく育てることから親となる潮と呼ばれます
(動画はYoutubeから共有させて頂きました)
『銚子沖で黒潮と接します 』
『流域は好漁場』
『千葉のダイビングもサイコー』
。。。などなど。。。ღ ღƪ(ˆ◡ˆ)ʃ♡ƪ(ˆ◡ˆ)ʃ♪ るんるん ♪ ☆☆。。。
親潮
千島列島に沿って南下して日本の東まで達する海流です。
北太平洋亜寒帯循環の西岸沿いに南下する部分を構成します。
千島海流(ちしまかいりゅう、Kuril Current)とも呼ばれ、黒潮とならび日本近海を流れる代表的な
海流です。
この流れは日本列島の東岸で黒潮とぶつかり北太平洋海流となって東方へ向かう流れとなります。
栄養塩に富んでおり、親潮という名は「魚類を育てる親となる潮」という意味でつけられました。
親潮は千島列島の南方海域を列島に沿って南西に向かい、北海道の南東岸の沿海を洗ってさらに三陸沖
に南下します。親潮は日本東方海域に達した後、黒潮と合流して大部分は北太平洋海流として東に向か
います。
親潮はその名が示すとおり非常に栄養塩に富み、豊かな水産資源をもたらす。
その栄養塩の濃度は黒潮の少なくとも5倍から10倍と言われ(数十倍から数百倍とも言われる)、春にな
ると日射量の増加や温度躍層の発達に伴って植物プランクトンの大増殖が起こり、動物プランクトンや
魚類の格好の繁殖場になります。そのため親潮は緑や茶色がかった色になります。
親潮は流れとしては弱く、流速は速いときでも 1ノット(約0.5m/s)を超える程度だが、深いところまで
流れがあるため流量は大きく、最近の調査では黒潮に匹敵する流量になりうることも分かっています。
東北日本沖は親潮起源の海水が分布する海域に黒潮や黒潮起源の暖水塊が分布し、更に沿岸を津軽海峡
から流出する津軽暖流も流れる複雑な海域であり、混合水域となっています。
親潮は低温のため黒潮より密度が高く重いので、混合水域では黒潮の下に沈みこむ形になります。
この時にできる潮目では黒潮とともに北上してきた多様な魚類が親潮の植物・動物プランクトンにより
繁殖し、この海域は量・種類ともに豊富な好漁場となっています。

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海なし県・埼玉のダイビングショップ、Mer Bleue Divingからでした🧜♀️
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