お魚のヒレの名称は分かりづらいと思いませんか
ダイバーは結構、ヒレの名称を使いますかね
吻(ふん)・・・眼より前の部分です。吻の形は食性によって異なります。口や顎も含みます。
鰭(ひれ)・・・魚の体壁から突出する扁平な構造。推進力を産み出し、体の安定を担う運動器官です。
胸鰭(むなびれ)・・・胸に対にあるヒレです。四肢動物の前肢に当ります。トビウオでは飛行に使用
されます。
腹鰭(はらびれ)・・・腹に対にあるヒレです。四肢動物の後肢に当ります。ハゼのハラビレは吸盤に
変化します。
背鰭(せびれ)・・・背中線上に沿って1~3基あるヒレです。遊泳の際、体の安定性を保ちます。
また瞬間的な方向転換に役立ちます。普通は1基ですがマサバ、カツオ、ブリ、マアジ、カワハギなど
は2基、ヘビギンポ、マダラ、スケトウダラなどは3基あります。
臀鰭(しりびれ)・・・遊泳の際、体の安定性を保ちます。遊泳そのものに重要な役割はないです。
穴を掘って産卵床を作る魚類においては、雌が産卵床を掘る際、礫と礫の間に砂利や砂を除去できたか
どうかを探る道具として使われます。
尾鰭(おびれ)・・・左右の動き(ビート)で遊泳時の主な推進力を作り出します。オビレの上部を上葉
(じょうよう)、下部を下葉(かよう)と言います。
『特徴を言う時に使う 』
『漢字にすると難しい』
『なるほど』
。。。などなど。。。ღ ღƪ(ˆ◡ˆ)ʃ♡ƪ(ˆ◡ˆ)ʃ♪ るんるん ♪ ☆☆。。。

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海なし県・埼玉のダイビングショップ、Mer Bleue Divingからでした🐟🐠
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