波ってどうして起こる
日本近海で発生したうねりはハワイにまで到達するよ
波は、水面の高低運動です。ま波浪(はろう)とも言います。
波は、起きる原因によって分類することも可能です。
風によって起きる波を風浪と呼びます。
船舶などが航行することによって後方につくる波は引き波と呼ばれます。
地震によって起きる波は津波と呼ばれます。
多方向からの波が合成されてできるピラミッド状の波を三角波と言います。
今回は風によって起こる波について!
波浪とは風によって起こる波のことです。
波浪には風浪(ふうろう)とうねりの2種類があります。
風浪・・・その場で吹いている風によって引き起こされた波は風浪あるいは風波と呼ばれます。
風が海面に当たると、風と海水の摩擦で海面が波立つます。風浪は波の上部が尖った三角形に近い形
をしています。
風が強くなるほど風浪の高さは大きくなる傾向があり見た目の形状も変化します。
無風で波の無い状態の時は凪(なぎ)と呼ばれ、海面の質感はほぼ平坦になります。
『うねりは波なんだ 』
『海が繋がってるね』
『チリ沖地震で日本まで津波が到達しましたからね』
。。。などなど。。。ღ ღƪ(ˆ◡ˆ)ʃ♡ƪ(ˆ◡ˆ)ʃ♪ るんるん ♪ ☆☆。。。
うねり・・・他の海域で風によって起こされた波が伝わってきた波はうねりと呼ばれます。
うねりは、長距離を伝わって行きます。
波浪は、海岸の地形に大きな影響を及ぼしています。
砂浜の形状は波浪の影響を受けて絶えず変化します。
また、波浪は、海岸の生物、生態系にも大きな影響を与えています。
波が打ち寄せる場所を波打ち際と言います。

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海なし県・埼玉のダイビングショップ、Mer Bleue Divingからでした🧜♀️
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