知ってると得をする潮の干満
快適なダイビングを目指して
ダイビングは自然のフィールドで楽しむスポーツです。
海には潮の満ち引きがあり、海のコンディションに影響を及ぼします。
潮汐
潮汐(ちょうせき)とは、主として月と太陽の引力によって起きる、海面の昇降現象です。
海岸などでみられる、1日に1~2回のゆっくりした海面の昇降。潮の干満(しおのかんまん)とも言います。
地球の自転に従い上下動は約半日周期で変動します。周期は約12.5時間です。
基本的に満潮と干潮は1日に2回づつ訪れます。
海水面が最も高くなる時を満潮、海水面が最も低くなる時を干潮、これらの現象をあわせて干満(かんまん)と言い
ます。
干満潮の時間は毎日同じではなく、少しずつずれが生じるため、満潮や干潮が一日に一回しかない日もあります。
潮汐にもとずく海面変動で上げ潮、下げ潮と言いダイビングでは海のコンデションを確認する上でとても重要です。
上げ潮
干潮から満潮までの間で、海面が 上昇しつつあるときを上げ潮と言います。沖から陸地に向かって流れる潮です。
下げ潮
満潮から干潮までの間で海面が下降しつつあるときを下げ潮と言います。陸地から沖に向かって流れる潮です。
ビーチダイビングの場合、下げ潮になると水位が下がるため、遠浅の海では器材を背負ったまま歩くことになるので
大変です。
ボートダイビングの場合、上げ潮と下げ潮では潮の流れる方向が変わることもあり、ポイントによってはコース取り
を変えることもあります。事前にコンデションを現地サービスに確認して下さい。
『知ってた 』
『計画潜水してますか』
『事前のコンディション確認大事』
。。。などなど。。。Σ(⋈◍>◡<◍)。✧♡―――――C< 。。。
潮の満ち干
大潮:新月や満月のころには、月・太陽・地球が一直線に並び、月による起潮力と太陽による起潮力とが重り合うた
め、高低差が大きくなる。満月・新月の1、2日後に起こる。
中潮:満ち干の差が中ぐらいの時の潮。
小潮:潮の干満の差が最も小さい時。上弦の月および下弦の月の1〜3日後に起こります。
長潮:満潮と干潮との差が最も少ないときの潮。
若潮:小潮から大潮に向かって、干満の差がしだいに大きくなる時期の潮。小潮の翌日から潮の干満の差が大きくな
ります。
つまり、月の満ち欠けが変わっていくのに従い、潮の干満も周期的に変化していきます。
大潮(4日)⇒ 中潮(4日)⇒小潮(3日)⇒長潮(1日)⇒若潮(1日)⇒中潮(2日)⇒大潮(4日)・・・
大潮:(一般的に)流れが速い
小潮:(一般的に)流れが遅い
満潮時&干潮時:流れが緩やか
満潮と干潮の真ん中:流れが速い
ダイビングでのベストコンディションは満潮時の潮どまりです。
海の思い出作りをサポートするショップ 頑張ろう!( ̄o ̄)o オゥ!
海なし県・埼玉のダイビングショップ、Mer Bleue Divingからでした🧜♀️
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