ダウンカレントの時の対処方法の動画ありましたのでご紹介です
外洋のほとんどのポイントがドリフトダイビングです
『ほーなるほどね 』
『外洋は流れがあるから』
『大物も多いですよね』
。。。などなど。。。Σ(⋈◍>◡<◍)。✧♡―――――C< 。。。
ドリフトダイビングとは、潮の流れに乗って泳ぐダイビングです。
外洋は潮の流れの速い場所がダイビングポイントになっている所も多く、大型回遊魚の群れなどとの
遭遇のチャンスです。
そこではドリフトダイビングで潮の流れに乗ってダイビングします。
ダイバーの泳ぐ速さは、速い人でも1ノット(0.5m/s)程度ですから0.5ノット以上の流れは危険
を伴います。
外洋でのドリフトダイビングや流れがある場合のダイビングでは、事前にガイドからブリーフィングを
受けガイドから離れないように、また同じ水深で潜り、ガイドから目を離さないようにしましょう
カレント(current)とは潮の流れ。潮流です。
海水浴でたまに聞く離岸流はリップカレントと言います。
水中での潮の流れは一方方からの流れだけではありません。
ダウンカレント、アップカレント、前から、横からなど様々な方向から流れがあります。
カレントが発生するには、定常的に流れる海流を始め、地形だけでなく、風向、風速などや潮流、潮汐
などの海象が影響を与え、様々に変化して発生します。
ダウンカレントとは、サンゴ礁の縁(リーフエッジ)や岩礁域など、外洋に面し急峻な海底地形
(ドロップオフ)のところで発生する海底方向へ潜り込む流れです。
もしダウンカレント(中~強)に掴まったら、BCにエアを入れて慌てずに潮の流れをみます。
自分の吐くエアーを見ればエアーが流されて行くので方向が確認できます。
ダウンカレントの時には吐いたエアーが一端沈み込みます。
流れが分かったらその流れを断ち切るように斜め上向きに泳ぎます。
流れに向かって上には泳がないで下さい。強い流れだと上がれないしエアーが持ちません。
流れから脱出したら、浮上速度をコントロール(BCにエアを入れているので)して浮上します。
エアーが残っていれば安全停止をして浮上して下さい。
※水面に出たら慌てずに必ず浮力の確保をして下さい
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海なし県・埼玉のダイビングショップ、Mer Bleue Divingからでした🧜♀️
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