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黄色いダイヤの魚卵

Posted by sevenseas on 2020年5月21日

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おせち料理の定番です❗

数の子に鰹節を乗せてお醤油で、まいう~❗

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数の子・・・ニシンの魚卵です。

名前の由来は近世までニシンを「かど(カドイワシ)」と呼んでいて、かどの子から数の子に訛りました。

ニシンの卵の一粒一粒は非常に細かいが、無数の卵が相互に結着している為、全体としては長さ約10cm位になります。

ニシンが昆布に卵を産みつけたものを「子持ち昆布」と呼びます。

見た目が黄金色(こがね色)をしている事から、「黄色いダイヤ」の異称を持っています。

 

 

 

 

 

 

『歯ごたえある❗
『プチプチ音がする❗』
『‍‍‍美味しい❗』

。。。などなど。。。Σ(⋈◍>◡<◍)。✧♡―――――C< 。。。

 

 

ニシン・・・ニシン目ニシン科ニシン属

別名、春告魚(はるつげうお)と呼ばれています。

冷水域を好む回遊魚で北太平洋、日本海などに分布します。

春、産卵のために北海道沿岸に現れ、水深 1m 以下の浅い海で行われます。

日本での分布南限は日本海で富山県、太平洋側で犬吠埼付近とされます。

回遊魚であるが同じ海域に戻り産卵する性質があります。

 

 

 

 

 

海の思い出作りをサポートするショップ  頑張ろう!( ̄o ̄)o オゥ!

海なし県・埼玉のダイビングショップ、Mer Bleue Divingからでした。

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